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2009年1月4日日曜日

英語単語の使い分け4;majorとmain

またまた英単語使い分け。

majorとmainのニュアンス。

major ; あくまでも、他にもあるけど、これが、いっぱいあるよーってこと。


main ; 他にあるかもしれんけど、ほとんどそれしかないぜ!!ってこと。

どうやら、量的な比較では、main > majorらしい。

ほーーーー。

2009年1月2日金曜日

英単語の使い分け3;sideの使い方

one of the pair of cotyledonsone side of two cotyledonsの違い。

sideを使うと、主脈を挟んで左右どっちか、


もしくは、



葉の裏、表という意味になる。

私は、子葉2つのうちの1個、という表記に、sideと使ったら、違うよ、と指摘された。

ほーーー、そうなんだぁ。

英語単語の使い分け2; intactとmock

controlとして、正常な植物体を用いた場合の表記を、

no wounding
unwounded
intact

と変えて行きました。

最終的には文章中では
intact
figでは
unwounded
という表記にしましたが。

mock

という表現方法が一番良かったのかもしれません。

まぁ、すべてが終わってから、わかったんですけどね。


2008年12月24日水曜日

英単語使い分け1; induceとincrease

一気に更新、でも、論文を書いていたときに書いた事なので、英語の話ばっかです。

論文書いてて、気づいた微妙な単語の使い分け。

induce ; ほとんど発現していないもの(遺伝子)の発現が、上がったとき。

increase ; 恒常的にある程度発現しているもの(遺伝子)の発現が上がったとき。

結構、じっくり考えずに使ってるね。


2008年12月20日土曜日

deficient と devoidの使い分け

論文を書いていて、よくある事なのだが、
英単語の微妙なニュアンスの違いによる使い分けができない。

私は、.....がない変異株、を使っているのですが、いつも、

.... deficient mutantと記載していました。

でも、EMBLでセミナー準備をしていたとき、

.......deficient mutantとはその場合言わない。
.......devoid mutantでしょう。
って言われました。

手がない、って言うときに、deficientは使わないでしょ?
と聞かれても、例を出されても、イマイチぴんとこない。
(どうやら、器官が欠損している、という場合はdevoid、タンパク質などがないときはdeficientのようだ)

結局、発表のときはlackを使う事になりました。一番ピンときたから、私が。



それで、現在、投稿論文の訂正をしているのですが、やっぱりこの表記で悩んでいます。
英文校閲ではdeficientで大丈夫なのですが、意味的にはどうなんだろう。

あーーー、バイリンガルへの道は遠いなぁ。こういう使い分けがばっちりできればいいのに。